かぎ隆三 京和菓子 菓木

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京和菓子 菓木  (kz01002)

この和菓子「菓木」は外皮には良質な丹波産のつくね芋を贅沢に使用し、中身は純手芒(てぼ)のこし餡に青えんどうを加えて炊き上げた緑色の鮮やかな逸品です。外皮の今までにない口当たりと食感と青えんどうの風味豊かなあんこの調和の取れたおいしさをお楽しみください。

京和菓子 菓木(かぼく)の詳細


かぎ隆三 京和菓子 菓木(かぼく)

京和菓子 菓木(かぼく)
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しっとり感はないですが・・・

この和菓子しっかりと焼ききっているので、水分量は少ないです。が!お口に入れるとパーンとはじけ、外皮もしっかりと締まった餡もスッと滑らかにのどをこしてしまいます。そうです、焼ききっていますが、空気を含んでいるため、ホロリと壊れそうなくらい繊細に仕上がっています。昨今「しっとり感」がもてはやされていますが、「いいもの」は時代に左右されずちゃんと生き残ります。まさに京都の奥深さです。しっとり感だけがいい和菓子ではないですね。昔ながらの素朴な和菓子も是非味わってみてください。


京和菓子 菓木(かぼく)のおいしさのヒミツ

使用の材料すべてにこだわりがあります。外皮に使う「丹波のつくね芋」、青えんどうはこの道30年以上の経験で細心の注意を払い、豆をなるべくつぶさないように炊き上げた最高のこしあんを使用して、心を込めて焼き上げた最高の逸品です。手作りで少量生産ですがすべてに行き届いた自慢の逸品です。是非ご賞味ください。


京都のおいしい!スタッフレビュー

青えんどう独特の風味が新鮮です。甘すぎずかといって物足りなくなく計算された上品な甘さを感じました。外皮についてはかぎ隆三さんの多くの商品に共通ですが、その食感、和菓子にはあり得ない!?口当たりです。洋菓子感覚に近い感じがしました。
コーヒー、紅茶のお供にもオススメできると思います。

京和菓子 菓木(かぼく)のこぼれ話

この和菓子「菓木」は日ごろから取引なさっている近くの有名寺院である詩仙堂の樹齢350年の山茶花の花後の実がなった様子をモチーフになさったそうです。作る商品の物語性やイメージを重視なさるかぎ隆三ご店主のセンスが冴えるすばらしい逸品です。



商品外観(パッケージ) 商品についての規格
かぎ隆三 京和菓子 菓木(かぼく)
商品名: 京和菓子 菓木(かぼく)
原材料: 後日掲載
内容量: 10個、15個
販売者: かぎ隆三
賞味期限: 発送日より20日
保存方法: 高温多湿を避けてください

注文番号 タイトル 販売価格(税込)
在庫状態 数量 単位  
kz01002-10 10個入り
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¥2,160
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kz01002-15 15個入り
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¥3,140
在庫有り