末廣屋 京和菓子 水無月
旧暦6月の古い呼び名「水無月」からとったこの和菓子、京都では昔から夏場は一般家庭でもよく食べられています。外郎地に甘納豆がのった簡単な和菓子ですが、初夏から夏の暑さを忘れさせてくれるかのように涼しげです。京都独特の夏の生菓子是非ご賞味ください。
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京和菓子水無月
販売終了
商品番号: sh02002
内容量: 10個
送料: 送料テーブルA
価格: 1,750円
京和菓子 水無月の詳細
水無月って?
京都では古くから夏越しの祓(厄払い)の一つとして6月30日にこの水無月を食べる習慣があります。この水無月その形などに意味があり、三角の形状、外郎生地は昔一般の庶民には縁遠かった氷室の氷を表し、小豆は悪魔祓いを意味しているそうで、その年の後半の厄払いと夏の健康祈願というところのようです。
京都の人間にとっては毎年食べるもので、特に珍しさもないです。しかしここ末廣屋の水無月は外郎のもっちり感と全体がバランスよく仕上がった上品な甘みが最高です。
本来白外郎生地が最も普通なのですが、末廣屋ではまずこの黒糖味を店頭に並べその後6月に入ると白外郎生地も販売されるそうです。取り立てて宣伝はしていないそうですが、おいしいから是非!と地方から取り寄せの依頼が結構来るそうです。
★お申し込みに際して必ずお読みください★
| 商品外観(パッケージ) | 商品についての規格 | |
|---|---|---|
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商品名: | 京和菓子 水無月 |
| 原材料: |
小麦粉・米粉・甘納豆・ 砂糖・黒糖(黒糖味のみ) |
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| 内容量: | 10個、12個または8個 | |
| 販売者: | 末廣屋 |
|
| 賞味期限: | 発送日より3日 | |
| 保存方法: | 常温で空気に触れない所 | |
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