赤尾屋 京漬物 きざみすぐき


京漬物 赤尾屋 きざみすぐき

京漬物 きざみすぐき

京都特有の伝統野菜「すぐき」を火室で発酵させ、びわ色に漬け上げた京都独特の他では味わうことの出来ないお漬物です。すぐきの持つ風味を生かしつつ初めての方でも食べやすい味に仕上っているおいしいお漬物です。

京漬物 赤尾屋

きざみすぐき
商品番号: ao01006
内容量:  110グラム
送料:   送料テーブルA
価格:   420円

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京漬物 きざみすぐきの詳細


京漬物 赤尾屋 きざみすぐき

京漬物きざみすぐきの写真をクリックすると別画面で拡大写真が見られます
京漬物 きざみすぐきおいしさのヒミツ

京都の伝統漬物である「すぐき」は発酵させる際「火室」と呼ばれる暖かく温度を保った場所にて発酵させる方法と「時候漬」と呼ばれる自然の温度に任せて発酵させる方法との2種類があります。
前者は酸味が比較的少なく、まろやかに仕上がり、後者は発酵に時間がかかるため、酸味が強く仕上がります。両者一長一短で個人の好みによるかと思いますが、赤尾屋のきざみすぐきは両者を程よくブレンドし「すぐき」独特のくせのある味を残しつつ食べやすい味で皆様にお届けしています。
冬がメインのこの「すぐき」ですが、発酵方法を上手に使うことにより年中食卓に上ることが出来るようになっています。


京漬物 赤尾屋 きざみすぐき
おいしい京都!スタッフレビュー

こんなにおいしいすぐきのお漬物は初めてでした。「酸っぱい」だけのイメージがあったすぐきですが、適度な酸味が結構新鮮な驚きでした。
酸っぱいだけでなくしっかりとご飯のすすむ味がついていて、おかずなしでご飯が食べられます。一般のすぐき漬がお好きな方には物足りないかもしれませんが、一味違うすぐき漬を楽しめると思います。


京漬物 赤尾屋 きざみすぐき
すぐき菜って?

京都に伝わる伝統的な野菜に一つで上加茂(北区)一帯の地域でしか育たないそうです。
すぐき菜との交雑を避けるため一帯では菜の花の栽培は禁止されているようです。一般に漬物以外の用途はないようですが、京都では日常的に食卓に登場する最も一般的な漬物のひとつです。



★お申し込みに際して必ずお読みください★

商品外観(パッケージ) 商品についての規格
京漬物 赤尾屋 きざみすぐき 商品名: 京漬物 きざみすぐき
原材料: すぐき菜(京都産)・漬け原材料
(食塩・醤油・味醂・醸造酢・
還元水あめ・酒精)調味料(アミノ酸等)
原材料の一部に小麦・大豆を含む

内容量: 110グラム
販売者: 赤尾屋
賞味期限: 発送日より2ヶ月
保存方法: 4〜10度以下で保存

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